在宅ワーク

【パートを辞めたいけど言えない】上手な伝え方や辞めたくてもお金がないときの解決法を紹介!

パート辞めたい 言えない在宅ワーク
  • 「明日もパートかぁ…」
  • 「パートに行くのが憂鬱で、全然眠れなかった…」
  • 「お金さえあれば、今すぐパート辞めたいのに!」

なんて考えながら、今日もパートへ向かっていますよね。

そんな筆者も、「辞めたい!辞めたい!」と言い続けながら、10年間もパートを辞めることができませんでした。

「たかがパートくらいで!」と言われそうですが、なかなか「辞めたい」って言えないものなんですよね。

 

筆者
筆者

10年間毎日「辞めたい」と思い詰めていたわけではありませんが、最後の1年間は特に「もう無理だ…辞めたい…」と言う気持ちが大きくなり過ぎて、精神的にかなり辛かったです。

辞めたい理由は、人によってそれぞれ違いますが「パートに行きたくない!辞めたい!」という気持ちは心の中にずっとあるので、せっかくの休日や、楽しいイベントのときも、心のどこかでパートのことを考えてしまい、思い切り楽しむことができません。

そんなのやっぱり、もったいないと思いませんか?

できれば「ストレスなく自由に働きたい」と誰もが考えているはずです。

そこで今回は、パートを辞めたいと言えないときの上手な伝え方や、辞めたいけれど、お金がないときの解決法まで、実体験を交えて解説していきます!

 

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パートを辞めたい原因

パート辞めたい原因

 

パートを辞めたい原因は、人それぞれ違ってきますが、辞める前にもう1度、自分が「何故パートを辞めたいのか」という理由を明確にしておくことで、辞めた後に同じ失敗を繰り返さずに済みます。

人間関係の限界

職場の人間関係が辛過ぎて、限界を迎えている人も多いのではないでしょうか?

どんなに、自分がやりたかった業種で働くことができても、人間関係がうまくいかなければ、仕事に集中することもできません。

苦手な上司と毎日関わったり、意地悪な同僚と朝からずっと一緒に仕事をしなければいけなかったり、仲間外れや陰口などもあるでしょう。

人間関係で大きな悩みを抱えていると、自分の生活の全て「職場の人間関係の悩み」に支配されてしまい、せっかくの休日や友人との楽しい飲み会などの時間も、無意識に「職場の苦手なあの人」のことを考えてしまって苦しくなります。

 

筆者
筆者

人間関係は、精神的に追い詰められてしまうので、悩んでいる方は、早めに「辞める決断」をするべきです。筆者も、最終的には人間関係(パワハラ)に耐えられなくなり、退職を決意しました。

 

仕事でミスばかりしてしまう

いつも一生懸命、真面目に仕事に取り組んでいるのに、ミスばかりしてしまって「辞めたい」と思う人もいますよね。

「これ以上周りの人に迷惑をかけたくない」と言う気持ちになったり

「こんなに頑張っていてもミスばかりしてしまうということは、この仕事に向いてないのでは?」と考えたり

「怒られてばかりで、自分に自信が持てなくなった…」ということもあるでしょう。

シフトの融通が利かない

正社員と違って、パートはある程度シフトの融通が利きそうだと思い、働くことを決める人も多いですよね。

子どもの急な体調不良や、学校行事などにも柔軟に対応してくれる職場は、主婦にとっては非常に助かるはずです。

しかし、いざ働いてみると「人手不足」「他店舗の応援」などと様々な理由から、休みを取りたくても認めてもらえなかったり、嫌味を言われたりと、働きづらい環境が待っていたということもあるでしょう。

筆者
筆者

私が勤めていた職場は、曜日で休みが決まっていて、希望休や突然の予定などには、ほぼ対応してくれませんでした。予定がある場合は、自分の休みの曜日に済ませなさいという暗黙の了解があったんです。

 

仕事量と給料が見合っていない

パートでは考えられないくらいの仕事量や、責任ある仕事を任されているのに、最低賃金で働いている人も多いでしょう。

最初はやりがいを感じていたり、昇給してくれることを夢見て努力していましたが、気付けば面倒な仕事ばかり押し付けられていたり、いつまでも上がらない時給に嫌気が差すことも出てきます。

「もっと自分を評価してくれる職場で働きたい」という気持ちが芽生えるのも当然です。

 

パートを辞めたいと言い出せないときの上手な伝え方

上手な伝え方

 

なかなか言い出しにくいことですが「辞めたい」という意思を伝えるのは、早い方が良いでしょう。遅くとも1ヶ月前には報告した方が良いですね。

ギリギリに伝えてしまうと、次に働いてくれるパートさんが決まらずに辞められなくなってしまったり、引継ぎができずに、周りに迷惑をかけてしまいます。

あなたが辞めたくても言い出せない理由には

辞めると伝えてから、実際に辞めるまでの期間、職場の人との関係が悪化したり、気まずくなってしまうのが嫌だ。
上司に言わなければならないのだが、いつも上司の機嫌が悪く、伝えるのが怖い。
辞めたい気持ちでいっぱいだが、実際に辞めてしまうと、収入の面での目途がつかないので、前に進めない。
などが挙げられるでしょう。
しかし、いつまでも「行きたくない」「もう限界だ」と言う気持ちのまま、我慢してパートに行き続けていると、ストレスになるだけではなく、体調不良や精神を病むこともあり得ます。
筆者
筆者

なかなか言えないという気持ちはよくわかりますが「少しの勇気」を持ってみましょう。憂鬱だった毎日から卒業できる!と思えば伝えることができるかもしれません。

それでも「辞めたい」と言い出せないときには、職場の人が「それは仕事を続けるのは難しい」と思う理由を考えておくと、言いやすくなります。
賃金のことや、勤務体系のことを理由にしてしまうと「改善策」を提示されることもありますので、注意が必要です。
上手な伝え方としては
  1. 体調不良で、仕事を続けられなくなった
  2. 両親の面倒(介護など)を見ることになった
  3. 家庭環境の変化(子供の進学や夫の転勤)で、続けることが難しくなった

これらの理由だと、円満退社に繋がりますし、スムーズに辞めることができるでしょう。

辞めるときに注意するポイント

辞めるときに注意するポイント

辞めるときに注意しなければならないポイントがあります。

辞める日まで、少しでも過ごしやすくなるよう、注意点をしっかり確認しておきましょう。

辞めるときに本心をぶつけない

辞めることを決心したら「今まで溜まっていた不満をぶつけたい」という心境になる人もいるでしょう。

しかし、辞めると決まってから不満をぶつけても、解決には至りませんし、角が立ってしまい、退職までの期間が余計苦痛になってしまいます。

あなたに対する印象も悪くなってしまうんです。

残っている職場の同僚にも迷惑をかける恐れがありますので、ここはグッと我慢をしましょう。

辞めると切り出すタイミングを考える

辞めるときには、直属の上司に伝えるのが一般的です。

早く済ませてしまいたいからと言って、仕事中や休憩時間に突然切り出すのは、失礼に当たりますし、話が途中になってしまう可能性もあります。

筆者
筆者

前もって「お話したいことがあるのですが」アポイントを取って、上司の都合のよい日時を確認しておきましょう。

できれば、退職希望日の1ヶ月半前~2ヶ月前、遅くとも1ヶ月前までには、退職する意思を伝えましょう。

それくらい余裕を持って伝えることができれば、引継ぎもスムーズに行うことができますよね!

繫忙期は避ける

「もう我慢の限界!」「どうしてもすぐ辞めたい!」と言う場合は仕方ありませんが、同僚たちの負担を考えると、繫忙期は避けた方が無難です。

あなたが辞めてしまって、新しいパートの人が決まっても、繫忙期に重なると、皆自分のことで精一杯で、新人教育にまで手が回りません。

新人さんも、入ってすぐは、なかなか戦力になることが難しいので、繫忙期にバタバタになってしまうことが予想できます。

筆者
筆者

なるべくなら、繫忙期は避けた方が良いですが、1番大切なのはあなたの気持ちです。精神的に、かなり無理をしている状態であれば、自分の気持ちを優先させてくださいね。

お金がないから辞められない…解決法は在宅ワーク!

在宅ワーク

  • パートを辞めても、働かなくては生活できない
  • でも、もう2度と人間関係で悩みたくない
  • できれば、自宅で仕事をしたい

主婦の皆さんは、このように考えている人が多いのではないでしょうか?

人間関係で悩みたくないから、在宅で仕事ができたら最高だけど…何もスキルもないし、私には無理だと思う。

そんなことはありません!

在宅ワークは、スキルや資格がなくても、誰でも簡単に始められます。

筆者
筆者

私も、パートを辞めたとき、もう人間関係で悩むのは耐えられないと思い、スキルも資格もないままWEBライターの道に飛び込みました。まだ、パート時代の給料には追い付いていませんが、毎月収入は増え続けています!

主婦が手軽に始められる「在宅ワーク」には

  • アンケートモニター
  • データ入力
  • 動画編集
  • WEBライター

などがあります。パソコンとネット環境さえあれば、初期費用は一切かかりませんし、やればやるほどお金にもなり、自然と知識も身に付いていきます。

しかし、最初から大きな金額を稼げる人は稀なので、パートをしながら副業でスタートさせるのも1つの手です。

筆者
筆者

私は、パートを辞めると決意してすぐにWEBライターを始めました。最初の3ヶ月は副業として挑戦してみて、辞めてからは専業でWEBライターをしています。専業になってまだ3ヶ月ですが、やっと月に5万円ほど稼げるようになりました。

もっと早く稼げるようになる方も大勢います。

筆者は、パソコンをまったく触ったことがなかったので、かなり時間がかかっている方でしょう。

筆者
筆者

パート時代より収入は減りましたが、人間関係で悩むこともなく、自分のペースで仕事ができる環境に、とても満足しています!

在宅で正社員を目指すなら

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まずはカウンセリングを受けてから決めたいあなたは

ポジウィルキャリア

 

WEBライターを始めてみよう

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クラウドソーシング「ランサーズ」

筆者
筆者

私は、クラウドワークスとランサーズに登録して、様々な案件に応募しています。

なるほど。今は自宅にいても働ける時代なのね!私も思い切ってチャレンジしてみようかしら。

そうなんです。

まずは、チャレンジしてみないとスタートラインに立つこともできませんよね。

できるかどうかわからないけれど、やってみなければ絶対に成功することもありません。

誰でもすぐに始められるので、やってみて損はないでしょう!

 

自分に合った自由な働き方を選びましょう

多くの主婦は「本当はパートを辞めたいけれど、簡単に辞められるわけがない!」と思い込んでいます。

もちろん筆者もその1人でした。

しかし、実際に退職して、何の知識も経験もなかった「在宅ワーク」でWEBライターを始めた感想は「少し時間はかかるけれど、何とかなりそうだな!」だったんです。

パートをしていた時は、苦手な人と毎日顔を合わせて、気を遣って、理不尽なことで怒られるという日々…

しかし、在宅ワークは、すべて自分の努力次第で何とかなるので、ストレスを感じることなく、前向きに続けることができます。

今、パートを辞めたいと悩んでいるあなたに必要なことは、勇気を出して新しいことにチャレンジすることです。

1歩踏み出すことができれば、憂鬱だった毎日から解放されるでしょう!


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